内視鏡による検査・処置について

内視鏡による検査・処置について

●内視鏡システムについて

当院では、CCDカメラのついたハイビジョン対応のシステムで旧来のファイブスコープと比べ鮮明で正確な検査が行えます。

内視鏡

複数の太さと長さの内視鏡があり、小型犬やネコちゃんから大型犬まで幅広く対応できます。
太さ 5.2mm、9.2mm、11.5mm
長さ 1030mm、1330mm
内視鏡

今までは手術で開腹しなければできなかったことが内視鏡を用いることで、低侵襲の検査、処置を行うことができます。

・本来ならば食べてはいけないものの食道、
 胃や腸からの摘出

内視鏡が無ければ、手術で胃や腸を切り異物を取り出さなければならなかったものが、メスを入れることなく取り出すことができます。
また手術すると数日間の入院が必要ですが、内視鏡であればその入院の日数も短く退院することができます。

内視鏡

・消化管粘膜、ポリープや腫瘍などの生検

慢性的な嘔吐や下痢を繰り返す場合や超音波検査などで異常が見られた場合、直接粘膜の状態を確認でき、異常ある部分の粘膜を採取することができます。

内視鏡

・胃チューブの設置など

口の中の腫瘍などさまざまな理由でご飯が食べれなくなった子にチューブからご飯を与えることができるようになります。

内視鏡

  • 内視鏡検査は基本的には全身麻酔下で行います。
    そのため動物の状態によっては検査が実施できない場合もあります。
  • 物理的に内視鏡の届かないところ(小腸など)は確認できないため適応にはなりません。
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去勢・避妊手術について
口の中の病気
当院での治療例

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